P&G特許続き

明細書のなかで、

dimethylvinylsiloxy-terminated dimethylpolysiloxanes

ジメチルビニルシロキシ-末端ジメチルポリシロキサン

とありますが、違和感があったので、

調べたところ、ジメチルビニルシロキシ末端 ジメチルポリシロキサンとか

ジメチルビニルシロキシ末端基を有するジメチルポリシロキサン

の方がいいのではと思いました。

疑問点はしっかり調べて、理解して訳すことが大事ですね。

 

また、These organopolysiloxanes are exemplified by methylvinylsiloxanes, ……

と原文なっていますが、 多分 methylvinylpolysiloxanesではないかなと思いました。

原文も間違うんですかね。訳文もメチルビニルシロキサンになってしまっていますが、

そのまま気づかずに訳してしまったのでしょうか。

細かいかもしれませんが、こういう気づきも大事なんでしょうね。

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明細書を最初から少しづつ見ていってますが、

ちょっと先の方までざっと見て、調べつつある程度理解してから

戻って読んでいくと、けっこうイメージしやすいというか理解しやすいです。

そういえば、前からだと情報が少ないって言ってました。

一回最後まで目を通してみてもいいかもしれないですね。

エクセルの方に用語もまとめていこうと思います。

 

 

秀丸

エディタ上で文章を区切るのが面倒くさいなーと思っていたのですが、

正規表現というのは便利ですね。初めて使いました。

こうやって何か不便だと感じたり、必要に迫られたときが

導入するベストタイミングというか、

そのときに集中的に勉強すればいいですよね。

また、便利技とかツールを習得しようと時間をかけすぎたり、

それが目的にならないようにしようと思います。

プログラミングみたいなかんじで、ちょっとした頭の体操になりました。

P&G特許続き

対訳の取り方が自分のやり方と少しずれているというか

ビデオ見ててもそうですが、過去の書かれているテキストと見比べたりして

もっと、細かく分解して対訳とっているので、

区切り方修正しようと思います。

また、特許の各番号分けですが、日本語見ているから簡単に分けれてますが、

最初に英語から見て、分けようと思うと結構難しいですね。

でも、いずれ英語だけ見て訳すようになるんですよね。

 

 

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good applicationは調べてみると、

maintain good application of foundation
ファンデーションの付きを良くするというのがありましたので、

のりが良いとかよくなじむという感じになるかと思いましたが、

一方で、a soft, smooth feel and good application

と並列で使われているので、柔らかかくて滑らかな肌触りで

塗り心地が良いとか気持ちいいと訳せる感じもします。

文脈次第ですかね。読み進めていきます。

分かりませんが、優れた適用性という言葉は理解しにくいので、

あまり良くないのではと思いました。

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シリコン、シラン、シロキサン、シリコーン等

ややこしいものがたくさん出てきて、

最初は面倒くさいけど、

一回しっかりと落ち着いて整理すると、もう大丈夫ですね。

信越シリコーンや東レ・ダウコーニングとかのページを利用して、

図とかもノートに書きながらイメージして理解しています。

 

good application

良好な適用性というのが、いまいちしっくりこないので、調べてみましたが

おそらくは、つけたあとの仕上がりが良いとか使用感が良い、もしくは

よくなじみ、付きが良い、化粧落ちせず崩れないという意味だろうかなと思うのですが、

応用という意味もあるので、いろんな化粧品に

このエマルジョン化粧品組成が適用できるから良好な適用性といっているのかも。

全体を読んだら分かるようになっているんですかね。。

良く分からないので、とりあえずとばしてやっていきます。

 

 

P&G特許続き

用語を調べたりする際に、ちょっと情報量が不足していたり、説明が不十分なサイトもたまにあったりするので、しっかりしていて信頼できそうなサイトを選ぶのも大事になってきますね。

なんとなく言葉の説明ばかり読んでいる傾向がありますので、
写真や動画も取り入れていこうと思います
頭に入りやすく、効率がいいですよね。

文章を読んでも、中身をしっかり理解したりイメージすることができず、
また、言葉のニュアンスや世界観が分からない状態だと、
適切な表現なども出てこないと思うので、このあたりも意識していこうと思います。

P&G特許続き

今まで正しいと思いこんできた意味など

あらためて調べてみると間違っていたり勘違いしていることがありますね。

あやふやなものは全て確かめるくせをつけようと思います。

言葉も調べだすと、きりがないので、

ある程度は見切りをつけて、

要領よくいかないといけないと思いますが、難しいところですね。

一つ調べたらそれに関連した事柄もたくさん出てくるので

調べものに結構時間をつかってしまいがちになります。

最初は仕方ないと思いますが、

だらだらせず、なるべく早くできるよう意識していきたいです。

トライアル関連

トライアルと実ジョブは全く別物として考える必要があるんですね。

トライアルは量が多くなく、時間もあまり関係なくじっくり正確に訳せればいいけど、

実際の仕事は比べ物にならないぐらいの量を期限内にこなし、

クオリティも保たないといけない。厳しい世界ですね。

だから、しっかり鍛えて準備しておかないといけないです。

 

目指すべき理想は一日10000ワード処理できるようになること

分担作業を必要としないぐらいの超プロ級レベル。

プロとしてやっていく最低ラインの標準ケースが一日2000ワードで

これを処理できないと使いづらい印象を受けてしまう。

多いのが500~800ワードで、使い物にならない問題外とのこと。

 

見通しとしては、内容理解を中心にしっかり訳せるようになり、

それからどんどんスピードを上げていって、

トライアルを受ける前に、2000ワード処理できるぐらいまで練習しておく。

時々は4000~5000ワードにも挑戦したりして、

しっかり同じクオリティを保持できることも確認します。

P&G特許続き

P&G特許の続きをやっていきました。

請求項の対訳が終わりましたが、

その先もまだ結構ありますし、

どんどん進めていかないと。

理解できない言葉や概念は面倒くさがらずに

しっかり調べて、資料とかもプリントアウトしてまとめようと思います。

それにしても、レーザープリンターって早いですね。

とりあえず、当面はP&G特許やって、

なるべくさっと終わらせて、3M特許に進んでいこうと思います。