対訳

特許庁からアステラス製薬の明細書を選択して対訳をとっています。

国際出願の英文と対応させてますが、米国出願もあって、

内容は同じですが、微妙に英語に違いがあるんですね。

訳している人が違うからでしょうか。両方とも対応させるようにしようと思います。

請求項が日本語と一致していないので、対応しにくいのですが、

まあ、詳細な説明の部分の似た文章を適用したりして、

出来ないことはないので、どんどん進めていこうと思います。

 

トライアル結果

トライアルの結果は、残念ながら不合格でした。

かなり悔しいですけど、切り替えてやっていこうと思います。

最近ブログの方もさぼりがちになっていたので、

さぼらずに書くようにします。

勉強の方はしっかりやっていまして、

トライアル案件で扱ったものに関連する分野の対訳をとっています。

結構興味のあるところですし、周辺分野まで広げていって、

得意分野にできるよう頑張ります。

 

 

 

トライアル

トライアル完成させて提出できました。

どのような評価受けるか分かりませんが、とにかく全力を尽くしてやりました。

慣れていないというのもあって、ギリギリでの提出になってしまったけど、

なんとか間に合って良かったです。ホっとしました。

ただ、実際の仕事ではさらにスピードを上げていかないとダメでしょう。

今回、正直余裕が全然無かった。

トラブルが無かったので、まだ良かったですが、

しっかり反省して、もっと計画的にやっていく必要がありますね。

 

トライアル続き

情報が少なくて大変でしたが、請求項から理解しました。

そこで最初に全体像をイメージして整理してから、

発明の詳細等を読むとスムーズで楽ですね。

詳細でより具体的に細かく説明されているので、

間違って考えていたことが分かったりして修正してます。

たまに複雑で何言ってるかさっぱりのところがありますが、

落ち着いて粘り強く考えることで、なんとかクリアできてるかなと思います。

また、同じ用語を違う表現にしていたり、

文法がちょっとおかしかったり、言葉が抜けていることもあるので、

勘違いしそうになりますが、誤って解釈しないよう注意しながらやってます。

トライアル続き

トライアル進めています。

最初分からないことが多くて戸惑っていましたが、

地道に一つずつ調べながらやって、徐々に全体がつながってきています。

 

ただ、調べるのに結構時間かかって苦労していますね。

求めている正しい情報があるページにたどりつくにも検索のスキルが

大事だなーと改めて思いました。

こういうのは頭でどうこう考えるよりも、

何回も練習して経験して体で覚えていくんでしょうね。

 

 

 

 

トライアル

試しに応募してみた会社からトライアルが

送られてきたので、挑戦中ですが、

普段の勉強とは違って、仕事に直結するものだから、

いい緊張感をもって取り組めますね。(普段から常にそうでないといけないのですが。。)

分野は化学ですが、医薬組成物です。

まだ化粧品しか扱っていないので、かなりとまどっていますが、

調査して知識補ってやれば、なんとかいけるかなと思います。

全体像を把握するために、要点を書いたりしてイメージしながらやって

ある程度つかめてきましたが、まだ完全に理解できていないので、

専門用語とか確かめながら、最後まで読み進めていきます。

特許特有の表現も間違えないよう注意しないといけないな。

進捗

トライアルを受けるつもりのところが

Memsourceを主に使っているので、

使えるようになっておきたいということで、

試用で登録してWebエディタで作業をしてみました。

結構使いやすいし、クラウドも便利でいいですね。

ところで、P&G特許がまだ終わっていない。

修正部分も結構あったりしますが、

調べすぎか余計な無駄なことをしているかもしれない。

同じ部分のビデオを見て、管理人さんと自分を比べてみよう。

対訳の続き

P&G明細書の続きを読んでいますが、

最初に手をつけていたのに、完了させないまま、

並行して関連の明細書読んだりしてましたので、

とりあえず中途半端なことはせず、

一つきっちりと丁寧に終わらせた方がいいですね。

そのあとに振り返ってみて、書き方とかも含めて整理して、

いったん自力で英語を訳してみようと思います。

 

ところで、読んでいますと、

中身をあまり理解せずに訳しているのか

意味が違っていたり、かなり分かりにくい箇所があったりするので

そのまま正しいと思い込んだらダメですね。

漢字ミスもたまにありますし、

メモリや用語の登録は、しっかり調べて裏をとります。

 

でも、時間が制限されているような緊張感の中だと、

少々雑になったり、普段はしないようなミスもしてしまうんでしょうね。

プロには許されないと思いますが。

 

 

 

 

 

 

進捗

翻訳メモリを使っていきたいので、

フリーのOmegaTというのをインストールしました。

今やっているP&Gの案件で、用語の登録などしたり、

色々いじってみて、基本的な使い方は把握しました。

経済的に余裕ができたらTRADOSを導入しますが、

とりあえず当面はこれでいこうと思います。

 

ところで、今読んでいるP&G特許と類似の特許を

特許庁データベースで探してみましたが、かなりたくさんありますね。

とりあえず、途中までやっている対訳を終わらせないといけないですが、

関連の明細書を日本語で複数読んでいきたいので、

対訳のあるものをいくつかそろえたいです。

 

とにかく得意な分野、好きな分野は化学分野で、

特に化粧品会社にいたというのもあって、

化粧品関連で、エマルジョン、ポリマー、樹脂、界面活性剤、分析機器など

関係するところを深く掘り下げていこうと考えてます。

 

 

P&G特許

ヒドロキシル末端 ジオルガノポリシロキサンとSiH含有ジオルガノポリシロキサンとの脱水素反応により有機スズ化合物の存在下で硬化する縮合硬化型オルガノポリシロキサン組成物ですが、

脱水素反応dehydrogenation reactionは

脱水反応dehydrationの間違いだなと勝手に思ってしまいましたが、

念のため調べてみますと、脱水素縮合反応もあって、

脱水素反応で正しかったです。

下の方で脱水反応dehydration reactionもありますので、

しっかり分けて使われています。

決めつけずに裏付けをとらないといけないですね。

それから、a hydrolyzable organosilaneですが、

organopolysiloxaneが連発しているので

siloxaneかなと一瞬思いましたが、別物のsilaneですね。

hydrolyzable organosilane 加水分解できるオルガノシラン

シランで調べてみて、加水分解関連しっかりありました。

これは、おそらくシランカップリング剤のことを言っているんでしょう。